ダイエット中なのにフルーツを食べていいって本当?

ダイエット中なのにフルーツを食べていいって本当?
フルーツには糖分が含まれているので心配ですよね。でも大丈夫です。
白い砂糖の元になるのは「ショ糖」です。
しかしフルーツの甘みは「果糖」や「ブドウ糖」ですので、身体のエネルギーとして良質なものです。
またフルーツは水分の占める割合が大きいので、とても低カロリーなのです。
とは言っても、フルーツの糖分でも血糖値の急激な上昇はありますので、
カロリーだけではなく、何事も程々にバランスよく食べる食生活を心がけて下さい。

・牛乳が身体に良くないって聞いたんですが。毎日飲んでるんだけど・・
昔の学校教育でもそうだったように、健康のために牛乳を毎日飲む人は少なくありません。
しかし、マグネシウム不足の人が牛乳を飲むとカルシウムを吸収しきれず、
流出したカルシウムが腎石、胆石、結石、動脈硬化などの原因になってしまうのです。
また牛乳の中に含まれる甘さは乳糖によるものです。
この乳糖を分解する酵素が小腸で十分働かないことから、お腹をくだす乳糖不耐症の人が日本人には多くいます。
そういった観点からも、牛乳が体にいいとは一概に言えなくなって来ているのです。

・甘いモノを食べると脳のエネルギー補給になっていいですよね!
ちょっと待って下さい。白砂糖が原料の甘いモノは食べ過ぎると血糖値が急激に上がってしまいます。
そしてその後、急激に下がって低血糖常態にしてしまうのです。
さらに白砂糖は血中の悪玉菌の燃料になるため、偏頭痛や肩こり、腰痛の原因になる場合があります。
同じ糖質でも、GI値が低いものは血糖値の上昇は緩やかのなので、そちらを選んで食べましょう。

・冷え性になりたくないから野菜は加熱していいよね?
野菜はできるだけ生のまま、加熱ぜずに食べることを心がけて下さい。
なぜなら生野菜には「酵素」が含まれるからです。酵素を補給し全身の代謝がよくなり血流が改善すれば、
身体が冷えることはなくなっていくでしょう。加熱すると酵素が不足してしまいます。
あわせて生野菜のジューズなども酵素を補給する手段として朝昼晩と積極的に飲むとよいでしょう。

どうしても冷え性が心配な場合は、食後にブラックジンガーにお湯を注ぎ、お茶にして飲んで下さい。
ブラックジンガーは玄米を特殊な製法で焙煎したものです。これを飲めば冷え性も改善されるでしょう。
また野菜不足になってもいけないので、生野菜に加えて温野菜もしっかりと食べるようにしましょう。

・タンパク質でスタミナをつけるため、肉や魚は欠かせないよね?
タンパク質でスタミナをつけようと焼き肉やステーキでタンパク質を多量に摂取しても、
体内の酵素を無駄にしてしまってかえってスタミナが落ちてしまいます。
じつは動物性タンパク質はすべて消化されるまでに大量の消化酵素を必要としてしまうのです。
では畑のお肉と呼ばれる大豆など、植物性タンパク質はどうでしょうか?
こちらは更にゆっくりと消化されるため、さらに多くの消化酵素を必要としてしまいます。
疲れをとりたいときはタンパク質そのものを控えて、体内酵素を温存して「酵素断食」を行いましょう。
一定期間酵素を消費しない時間を設け、消化器官をゆっくりと休めるのです。

・脂肪の取り方をかえると、食生活が変わる
脂質のカロリーは1gで9キロカロリーです。それに比べて糖質とタンパク質は1gそれぞれ4キロカロリーです。
同じ100gを摂取したとして、脂肪は900キロカロリー。糖質とタンパク質が400キロカロリーになります。
これではダイエットで脂肪が避けられるのも当然の摂理です。苦労しないで脂肪を落とすためにEMSの美容器も検討中。ボニックプロ 口コミによるとちょっと効果ありそうなのです。

しかし、たしかにカロリーを摂り過ぎると太りますが、実はカロリーだけでなく、脂肪の種類も肥満と大きく関係しているのです。
脂肪には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。不飽和脂肪酸は、健康な生活を行うためには、欠かせない必須脂肪酸です。
この為、不飽和脂肪酸の多い食品を摂取する必要があります。
不飽和脂肪酸は体内で固まりにくく、血液中の中性脂肪やコレステロール値の調整をサポートする効果が期待でるからです。
特に魚に含まれている事で有名ですが、植物などにも含まれています。最近エゴマ油や亜麻仁油が有名ですね。
そういったことから、不飽和脂肪酸を多く含む食品をとることによって、脂質をとっても健康的な生活を目指すことができるのです。
しかし不飽和脂肪酸は摂り続けなけれは効果がありません。食生活の改善やダイエットとは、やはり中々に難しいものなのですね。